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トナリのトリデ

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みんなの掲示板

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2026.07.31

経営理念「制作を支える」とは?トナリのトリデが制作会社の頼れる外部チームを目指す理由

株式会社トナリのトリデが掲げる経営理念は、
「制作を支える」です。

私たちが目指しているのは、依頼された作業だけをこなす外注先ではありません。

制作会社の事情や案件の背景まで理解し、
必要なときに安心して任せられる外部パートナーとして、制作現場を支えることです。

この記事では、なぜ私たちが「制作を支える」という理念を掲げているのか。
その背景にある制作現場の課題と、トナリのトリデが大切にしていることをお伝えします。

「制作を支える」という理念に込めた想い

トナリのトリデが掲げる経営理念は、「制作を支える」です。

この言葉は、代表がこれから会社として何を大切にし、
どのような基準で仕事を展開していくのかを考える中で生まれました。

トナリのトリデが最もエネルギーを注ぎたいのは、Webを中心とした「作ること」です。
制作という分野に軸足を置き、その現場で困っている人を支え続ける。
その意思を、簡潔に表した言葉が「制作を支える」でした。

この理念には、大きく分けて二つの方向があります。
一つは、制作を依頼する側を支えることです。WebサイトやLPなどを作りたいと思っていても、

「何を作ればよいのか整理できていない」「どこへ頼めばよいのか分からない」
「求めるものを形にしてくれる相手を見つけられない」と悩んでいる方は少なくありません。

そうした制作現場の困りごとを受け止め、必要な人や技術をつなぎ、
制作が前へ進む状態をつくることが、私たちの役割の一つです。

もう一つは、制作する側を支えることです。制作スキルを身につけていても、
実際の現場で求められる品質基準が分からなかったりする制作者もいます。

仕事を依頼するだけではなく、これまで制作現場で培ってきた知識や判断基準を共有し、
制作者が対応できる仕事の幅を広げられるように支える。

制作者が成長し、より良い制作物を届けられるようになれば、
その先にいるお客様を支えることにもつながります。

制作を依頼したい人と、制作する人。そのどちらか一方だけではなく、
制作に関わるすべての人を支えたい。

そして、制作で困ったときに、「トナリのトリデへ相談すれば、何とかしてくれる」
と思ってもらえる存在になりたい。

「制作を支える」という短い言葉には、トナリのトリデが進む方向と、
これからも変えずに大切にしていく仕事の基準が込められています。

制作会社が外注先探しに疲れてしまう理由

制作会社では、社内に一定数のデザイナーやコーダーがいても、
受注する案件の量や難易度を完全にはコントロールできません。

普段は問題なく回っていても、ある時期だけ依頼が通常の1.5倍に増えることがあります。

また、お客様の要望が複雑で、外部へ説明するよりも、社内の経験者が対応した方がよい案件もあります。
そうなると、そのメンバーが本来担当する予定だった仕事を、別の誰かへ任せなければなりません。

繁忙期だけ人員を増やすことは難しいため、必要なときに頼れる外部の制作力が欠かせないのです。

代表自身、以前勤めていた制作会社で、外注先を探し、依頼する側を経験しています。

当時は、個人よりも会社へ依頼した方が安心だと考えていました。
しかし、実際に納品されたのは、経験の浅い担当者が制作し、
社内で十分に確認されていないと思われるものでした。

ほぼ作り直しに近い修正を伝えても、意図がうまく伝わらず、再度チェックバックが必要になる。
社内の負担を減らすための外注が、かえって手間を増やしてしまったのです。

フリーランスへ依頼する場合も、ポートフォリオだけで実力や対応力を見極めるのは簡単ではありません。
得意な業種では高いクオリティを出せても、別の業種では考え方を応用できないケースもあります。

制作会社が求めているのは、単に手を動かせる人ではありません。
案件の意図をくみ取り、必要な水準まで仕上げたうえで、社内の確認負担を増やさずに次の工程へ渡せる相手です。
実際に外注する側を経験したからこそ、外注先探しに疲れている制作会社は多いと感じています。

得意分野を持つ制作者がチームで連携する仕組み

トナリのトリデでは、デザインやコーディング、WordPress構築など、
案件に応じてそれぞれの分野を得意とする制作者が担当します。

Web制作には複数の工程があり、すべてを一人の制作者が同じ水準で担当できるとは限りません。
だからこそ、一人にすべてを任せるのではなく、デザインやコーディングなど、
それぞれの強みを持つ制作者が連携することを大切にしています。

案件の目的や必要な工程を共有したうえで役割を分担することで、
各自の得意分野を活かした制作が可能になります。

ただし、担当者が作ったものを、そのまま依頼元へ納品するわけではありません。

デザインであれば、見た目の美しさだけでなく、情報が正しく伝わるか、
業種やターゲットに合った表現になっているかを確認します。

コーディングでは、表示上の問題に加え、公開後の更新や運用に支障がないかもチェックします。

必要に応じてフィードバックや修正を行い、トナリのトリデとして定めた水準まで整えたうえで納品します。

担当者によって品質に大きな差が生まれないよう、得意分野を活かしながら、
チーム全体で一定の制作水準を守ることを大切にしています。

安心して背中を預けられる制作パートナーであるために

トナリのトリデでは、これまで大きな営業活動を行わず、紹介や継続を中心に、
制作会社からご依頼をいただいてきました。

継続して声をかけていただけるのは、制作物の品質だけではなく、納期や連絡、修正対応を含め、
案件を最後まで進める姿勢も信頼していただけているからだと考えています。

制作会社では、案件の増加や難易度の変化によって、社内のリソースが一時的に不足することがあります。
難しい案件に経験のあるメンバーを集中させたいときや、デザイン・コーディングなど一部の工程を
外部へ任せたいときもあるでしょう。

そのような場面で、「まずトナリのトリデに相談してみよう」と
思い出してもらえる存在でありたいと考えています。

私たちが目指すのは、依頼された制作物を右から左へ流すだけの外注先ではありません。
依頼の背景や前後の工程、制作会社が社内で抱えている事情まで理解し、
必要な情報を共有しながら案件を一緒に前へ進めるパートナーです。

一度きりの発注先ではなく、
案件を重ねるほどお互いの進め方や判断基準への理解が深まり、相談や連携がしやすくなる。
そんな関係を築き、必要なときに制作会社のすぐトナリで力になれる存在を目指しています。

制作会社のすぐトナリで、現場を支えます

トナリのトリデでは、Webデザイン、LPデザイン、コーディング、WordPress構築、ノーコード制作など、
案件の状況に合わせてご相談を承っています。

「社内だけでは制作リソースが足りない」「外注した制作物の修正に疲れている」
「継続して相談できる制作パートナーがほしい」

そのようなお悩みがありましたら、まずは現在の状況をお聞かせください。

初回のご相談は無料です。
制作に関するご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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